楽市楽座株式会社

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主旨

長らく景気後退が続く中、この逆風をチャンスと捉え事業拡大に意欲を燃やす積極果敢な経営者は数多く存在し、大きな可能性を秘めています。

一方で、国内にある1400兆円の個人金融資産の1割を占めると言われるハイリスクハイリターンを求める資金がこうした企業に投資される機会はほとんどありません。むしろ、ベンチャー企業株はしばしば詐欺事件の温床として捉えられ個人投資家からは敬遠されがちです。

しかしこうした詐欺事件を起こす企業は極めて稀で、大多数は真摯に事業の拡充に打ち込む真面目な企業であり経営者です。それにも関わらずこうした将来性のある真面目な企業の情報が投資家のもとに届きにくいという情報のギャップがベンチャー企業株の活性化を阻んでいます。

こうした環境下、今般、これまで長く企業の成長支援を通してわが国経済の活性化を志向してきた有志が共同で楽市楽座ファンドの設立を企図しました。

当ファンドは名前が示すとおり、個人投資家の集合体として中長期のビジョンで成長意欲高い(ベンチャー)企業の成長を支援することを目的とします。

短期的な利回りを求めることはせず、海外市場あるいはグリーンシートを含む国内新興市場への公開やM&Aを目指す企業に投資をします。

投資に当たってはこれまでのベンチャー投資ではあまり考慮されてこなかった、わが国特有の「経営者と企業の一体的な関係(連帯保証制度に起因する)」を念頭に置き、経営者の経営能力の向上にフォーカスし投資判断します。欧米型のハンズオン方式の支援はもちろんのこと、投資先の経営者の教育指導にまで踏み込んで経営能力の向上を支援し、企業の成長を促進します。

成長意欲高い企業の経済活動の支援をとおして日本経済活性化の一助となり、マネーゲームを廃した自由闊達な直接金融がわが国に普及する試金石となることを当ファンドは志向します。


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